学生時代の「バリッ」

学生時代の「バリッ」

学生時代、流行った脱毛は、白いセメント状のものを温めてやわらかくして手足に塗り、冷えて固まったところを一気にバリッと!剥がすタイプのものでした。
ガムテープを貼って剥がすやり方の強化版ですね。
クラスで流行ったので、みんなが泣きながらバリッと!やってました。引きはがしたあとの毛が抜け落ちた毛穴から、赤くつぶつぶと血が滲んで、惨々たる惨状になります。
教室でやる剛の者(女子高でした)も現れました。数人で持ち寄ってお互いに塗りあい、自分で剥がすにはとても勇気がいるので、お互いのセメントに手をかけ、気合をいれてせーの、で引きはがしていました。痛みで雄叫びをあげる姿は男性には見せられない、女子高限定の風物詩だったのではないでしょうか。
美しいつるつるのお肌を手に入れるために、JKは非情なる痛みとの戦いを強いられていたのです。

 

あんな苦労を思えば、今はサロンでお安く脱毛ができることに感激を覚えることしきりです。苦労せず、横になっているだけで済んでしまう。
自分の体に毛が生えていることが許せないという友人は、サロンのお安いプランを狙って、全身脱毛を敢行しています。レーザー脱毛はちょっとチクチクするそうですが、彼女の肌はいつも毛穴も感じさせないほど綺麗です。女性の美に関する情熱は、痛みを超越するものなのかもしれません。

脱毛処理の経験

中、高校生になると、ワキの下のムダ毛や手足のムダ毛,鼻の下のひげが気になってムダ毛処理に関心がいきました。脱毛処理の方法として脱毛エステサロンの宣伝をしており、こんなふうにキレイに脱毛処理したいという願望があっても、脱毛エステサロンに行くにはお金がかかり、中高校生で脱毛エステに行くようなお金もなく、自己処理してました。特に夏が近づくとワキの下のムダ毛が気になり、プールにも行きたいし夏は肌を出す洋服を着てオシャレを楽しみたかったし、カミソリを使いました。
○まず一番簡単でムダ毛を一気に剃れて時間がかからないカミソリでムダ毛処理しました。ワキの下に泡立てた石鹸をつけてカミソリで剃るのですが、ムダ毛と一緒に皮膚を切ることがよくあり、血が出てカミバンソウコーを貼ってましたが肌がヒリヒリするし、手足のムダ毛もカミソリで一気に剃ってましたがワキの下の処理と同じくムダ毛と一緒に皮膚も切ってしまうことが何回もあるしカミソリで剃ってもまたムダ毛が伸びるのが早く、カミソリ剃りは止めました。
○次に毛抜きでワキの下のムダ毛を1本1本ぬいてましたが、時間がかかるし抜く時痛いし、目穴が黒くポツポツになり肌も傷つくし止めました。
○脱毛クリームを使いましたが肌が敏感肌でクリームの刺激が強く自分の肌には合わず止めました。
○女性用の脱毛シェーバーもやりましたが、キレイにワキの下が剃れず自分の肌には合わなかったです。一番良いのはプロの脱毛サロンで自分にあった方法でやるのが一番と思いました。